Juju Lounge


2013年に、LAからWA州のちっちゃな離島に引っ越しました
by jujulounge
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

<   2008年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Happy Valentine's Day!


d0131653_1220316.jpg


d0131653_12205920.jpg


今日はバレンタインデーですね^^
特に予定がなかったので家用にケーキを焼きました。 レシピは杉野英実さんの、「フランボワジエ」です。 ビスキュイ・ジョコンドの間に、フランボワーズのバタークリームをはさみ、仕上げにクラクラン・フランボワーズ(ローストしたアーモンドにピュレで色づけしたもの)を飾ります。 バタークリームは小さい頃食べたチープな味のイメージがあったので、生クリーム派でした。 でもこのバタークリームは違う~! 繊細な味で、ケーキだけじゃなく、パンに(甘いバターとして)塗って食べても美味しいかも~♪

バレンタインデー = チョコレートと言うイメージがあるので、少しだけチョコレートの話を。
先日お菓子の授業を受講したときのこと。 先生曰く、ダークチョコレートは一日1オンス(約28g)食べると身体に良いそうです。 私はどちらかと言うとミルクチョコレート派なのですが、この話を聞いたら少しはダークチョコレートも食べてみようかな~と言う気持ちになりそうです。

写真はお友達からいただいたチョコレートと、フランボワジエです。
Have a wonderful Valentine's Day!
[PR]
by jujulounge | 2008-02-14 12:15 | 暮らし

美味しいスイーツ


d0131653_1327266.jpg


d0131653_13272954.jpg

サンディエゴでお気に入りのデザートのお店は?とたずねると、「Extraordinary Dessert 」 「Heaven Sent Dessert 」 「Sage 」を耳にします。 

Extraordinary Dessertは、女心をくすぐるゴージャスなプレゼンテーションで、お花がドーン、お皿はソースで飾られ、思わずため息が出てしまいそうなデザート。 なかには濃厚なケーキもありますが、甘さ控えめのフルーツケーキもあります。

Heaven Sent Dessertsは、正直まだクッキーしか食べてないのですが、お友達の話によると、Extraordinary Dessertよりも良心的な値段で、日本人のテイストに合うそうです。

Sageは、神戸出身の日本人パティシェ経営のお店で、私はここのティアモ(フランボワーズとピスタチオムースケーキ)の大ファンです♪ 

ExtraordinaryもSageさんも好きですが、Solana Beachにある「blanca」で食べたスイーツもかなり印象的でした。 今は別のレストランで活躍されてるパティシェ ラウルさん作の「ゆずチーズケーキ、グレープフルーツシャーベット添え」。 全てのパーツは勿論手づくりで、マイルドなチーズケーキに酸味のきいたグレープフルーツシャーベット、飴細工の食感、全てがバランスがとれてて感動して食べました(涙)。 彼が辞めた後もデザートSampler(4種類$16)を食べにいったのですが、とても美味しかったです♪ 

写真はパティシェ ラウルさんと、彼のゆずチーズケーキデザート。 
ラウル シェフ、カッコよかった~♪ (*^m^*)ナンチャって
[PR]
by jujulounge | 2008-02-08 12:48 | 暮らし

お気に入り (雑誌編)


d0131653_21183113.jpg

d0131653_21184171.jpg

仕事が定時に終わったので、お気に入りのPeet's Coffee & Tea でアイスラテを買い、キッチングッツのお店、Great Newsに立ち寄りました。  Great Newsは、料理本もたくさん扱ってるお店です。  

本棚を眺めていたら、ふと、(以前勤めていたお店の)シェフに紹介してもらった本を思い出し、店員さんに聞いてみたら、あった~♪ Andrew Dornenburg and Karen Page 著者 Culinary Artistry なのですが、この本は季節別に食材名がリストアップされてたり、〇〇ハーブと相性の良い食材や、世界各国のスパイスなどが紹介されてるのです。 

例えば、

モラセス(黒蜜)と相性が良いものは:
リンゴ、黒パン、くるみ、調理した豆、ジンジャーブレッド

ローズウォーターと相性が良いものは:
クリームチーズ、フルーツサラダ、アイスクリーム、カスタード、氷、ストロベリー
(イランではアイスクリームや氷菓子にローズウォーターで香り付けするので納得。
クリームチーズとの相性は興味深い。)

食材に無知な私には、今後のお料理に欠かせないバイブル本になりそうです^^

もう一冊気に入ってる本は、「Cook’s Illustrated」。 こちらは雑誌スタッフが試行錯誤を繰り返し、その結果出来上がったレシピや、キッチン雑貨リビューが掲載されてます。 

例えばCast-Ironスキレット(鉄のフライパン)は、使い心地や、値段、デザイン等を考慮した上で商品評価されています。 こういうデータは、今後の購入基準にとっても参考になります。

 
写真は、Culinary Artistryのカバーと、Cook's Illustrated本の評価ページです。
[PR]
by jujulounge | 2008-02-07 10:29 | 暮らし

Sugar Free Desserts


d0131653_15524956.jpg

d0131653_15532410.jpg

アメリカのグローサリーストアでは最近、グラニュー糖以外の砂糖も棚に並ぶようになりました。 現代病とも言われる、糖尿病や肥満問題のせいでしょうか。 今回のお料理教室は、「砂糖を使わないデザート」がテーマです。 メニューは↓です。

1. cranberry chocolate ganache tart (キシリトール & Agave Syrup使用)
クランベリー・チョコレート・ガナッシュタルト

2. Pumpkin Raisin Pecan Bread (Agave Syrup使用)
パンプキン・レーズン・ピカン・ブレッド

3. Coconut & Almond Crunch Wafer (Organic Zero使用)
ココナッツ&アーモンドウェーファー

4. Mississippi Mud Cake (Sucanat使用)
ミシシッピ ケーキ

5. Blood Orange Ginger Ale (Organic Zero使用)
ブラッド・オレンジ・ジンジャーエール


Agave シロップ」とは、天然甘味料だそうで、味は水あめ、はちみつっぽいです。 お砂糖の変わりにAgaveシロップで代用する場合は、1カップの砂糖に対し、4分の1のAgaveシロップを使うと良いそうです。

Organic Zero」は正式名が、Erythritol=エリトリトールだそうで、ほぼカロリーゼロだそうです。 日本では1990年からキャンディーをはじめ、チョコレート、ヨーグルト、ゼリー、ジャムなどに砂糖の変わりに使われてたそうです。 エリトリトールは砂糖と比較して甘さ控えめで、テイスティングをした後、舌がすーっと冷える感じがします。 

Sucanat (SUgar CAne NATural)は、黒蜜っぽい味のする甘味料でした。
漂白砂糖と同じ分量で使用可能だそうです。

授業の最後にデザートを試食したのですが、私の中で一番美味しかったのが、Agave Syrupを使ったクランベリー・チョコレート・ガナッシュタルト! チョコレート味のタルト生地はココアパウダー、キシリトールなどが使われて甘さ控えめでした。 ガナッシュは、無糖チョコレートやAgaveシロップが使われます。 

これらの甘味料は奥が深そうなので、もっと勉強し、今後のスイ~ツ作りに少しずつ取り入れれ
ばと思ってます^^ 

写真は授業で使った甘味料の一部。 「Splenda」はカフェでよくみかける
人工甘味料です。 これらの甘味料はWhole FoodsやNijiyaマーケットで購入可能です。
[PR]
by jujulounge | 2008-02-05 15:04 | Cooking クラス

Cook with Pork

d0131653_233197.jpg

d0131653_231271.jpg

今週のお料理教室のテーマは、「ポーク」。 メニューは↓でした。

1. Portstickers with Spicy Dipping Sauce 
(餃子とスパイシーソース)

2. Spinach, Pear and pancetta Salad
(ほうれん草、洋ナシ、パンチェッタサラダ)

3. Proscuitto and Brie Sandwishes with Rosemary fig Confit
(ローズマリーとイチジクのコンフィ添え、生ハムとブリーサンドイッチ)

4. Braised Pork with Orange and Fennel
(オレンジとフェネルと煮込んだ豚肉シチュー)

5. Pork Tenderloin Churrasco with Aji Amarillo-Pinapple Salsa
(ペルー産とうがらし・パイナップルサルサ添えポーク)


私達のグループは③と④を担当です。 ④はサイコロサイズに切った豚肉(塩、コショー下味付)を、油をひいたフライパンで、中強火で表面だけ焼いておきます。 その後、同じフライパンに油を少々足して、玉ねぎ&ガーリックのみじん切り、オレンジの皮、しょうが、しょうゆ、お酒、チキンスープ、シナモンスティック&アニスシードスパイスを入れて軽く煮込み、鍋そのままオーブンに入れました。フェネルを足して再度オーブンで煮込むこと約30分。 最後はシラントロ(コリアンダー)を入れて出来上がりです。 オレンジの風味がきいた今まで食べたことない味で、なかなか美味しかったです^^ 

③のサンドイッチはメチャ好み♪ 作り方も簡単でこれなら気軽に家で作れそうでした^^
まずCiabatta(イタリアのパン)を半分にスライスし、その中に、ブリーチーズと生ハムを挟みます。 そしてふた部分のパンにイチジクとローズマリーのコンフィをぬって、グリルで焼いて出来上がり!

フィグ(イチジク)コンフィはジャムのようなものでした。 作り方は、ドライイチジク2に対し、辛口白ワイン1、水1をイチジクが柔らかくなるまで低温で煮込み、、仕上げにハチミツ(お好みの甘さ)、フレッシュローズマリーみじん切り(お好みの量)を入れてできあがり。 ドライイチジク黒いタイプを使い、みじん切りにしてます。 マーマレードでも美味しいらしいので、今度試してみたいと思います^^

後気に入ったのはサラダ。 イタリア版ベーコンを使ったパンチェッタ入りサラダは、洋ナシの甘さ、パンチェッタの塩気、ゴートチーズのマッタリした味、そしてパインナッツの香ばしさが絶妙で◎した(^0^)!

パイナップルサルサ添えポークは、パイナップルを好まない私でも美味しくいただけました。
[PR]
by jujulounge | 2008-02-04 01:33 | Cooking クラス